北陸においでVol15 2005.3.10
捨てられ組の貫太郎 IN 一里野温泉スキー場偏
今日は、ほんまいい天気やったので、一里野温泉スキー場に行ってきました!!!
ここから先は、綾小路 きみまろさん風に読んでね。








貫太郎は、若いころスキーが大好きでした。でも仕事が忙しくなり、ふと気がつくと10年以上も滑ってませんでした。早速、道具を買うべくお店に・・・
「すいませんけど、ショートスキーじゃなく、普通のスキー下さいネ」
「はい、これが普通のですよ???」
「でも、短いですよ。ふつう、背より20cmくらい長いのですよ・・」
「今は、これが普通ですね。身長マイナス10cmが普通ですよ」
ドドドキ・・時代がかか変わってる・・・
昔は、一緒に行ってくれた友達も多くいましたが今は、仕事や用事でなかなか時間が合わず
やっと見つけた相手が、子供だったのです。しかし子供もだんだん大きくなり、行ってくれるのはスキー遠足の前だけ、それでも何とか頼み込み、一緒に行ってくれるのは、小学生時代だけ・・
それでも、オッサンはスキーに行きたいのです。
もう、お前には頼まない。一人でも行ってやる!!
友達に捨てられ、子供にも捨てられそれでもオッサンは一人ででもスキーに行くのです。それをまさしく、捨てられ組と呼ぶんでのです。
チャビチィ~~
捨てられ組のオッサンは、ほんまたくさんゲレンデにあふれていますいますよ。残った友達は、ビールだけ・・・・
誰か、俺と一緒にスキーに行ってくれ!!











