マリンチャット、通称マリチャを使ってみた。セフレとの出会いは可能な出会い系アプリ?評価・評判や口コミをリサーチ

マリンチャットは男女ともに無料で利用できるチャットアプリです。

若い年代のあいだでは別名でマリチャとも呼ばれています。

男性も課金する必要なく遊ぶことができますので女性よりも男性の割合が非常に多いアプリです。
まったく男女比のバランスが取れていません。

具体的な数字は数えていないですが、感覚的ですが大体9:1ぐらいなんじゃないかなと思います。

また完全無料ということで、利用者の年齢層はあまりお金の自由が利かない10代~20代前半のかなり若い層が中心になっています。

無料のアプリの利用者の年齢層はどのアプリもだいたいこんな感じになっています。

またマリンチャットにはアンドロイド用のアプリはなく、iPhone限定のアプリとなっていましたがアンドロイド用のアプリもリリースされました。

この記事ではそんなマリンチャットの特徴や評判、ツイッターの口コミなどを調査してみました。

マリンチャットの特徴

大量の広告が出てくる

マリンチャットは無料で利用できることもあり、100%広告収入で運営されています。

ですので操作するたびに広告がポップアップで表示されかなり鬱陶しいです。

具体的に広告が出てくるタイミングとしては、

★プロフィールを閲覧

★メッセージの送信

★検索時

このような行動を取る場合に強制的に広告がポップアップで出てきます。

広告バナーは怪しい有料の出会い系サイトやマッチングアプリへの誘導ばかりになっていますので、うっかり間違ってクリックしないように注意しましょう。

運営者はインターネット異性紹介事業の届け出を出していない

現在の日本では出会い系サイト規制法という法律が施行され出会い系サイトを運営する事業者は、インターネット異性紹介事業の届け出を提出することが義務付けられました。

しかしながらマリンチャットはインターネット異性紹介事業の届け出を出していません。

ですのでマリンチャットの運営者は利用規約で出会い目的でアプリを使用することを禁止しています。

原則としてマリンチャットは表向きは出会い目的の出会い系アプリという名目ではなく、純粋に会話を楽しむアプリとなっています。

apple storeやgoogle playでの評価が異常に高いのはなぜ?

マリンチャットはapple storeやgoogle playでの評価が異常に高いです。

それにはれっきとした理由があります。

5人とトークするとapple storeやgoogle playで5つ星のレビューを入れないとトークができない仕組みになっています。

このやり方でレビューの星の評価を上げているというわけです。

ちなみに5つ星のレビューを入れなくても1つ星でも2つ星でも普通にレビューを入れればこのトークの制限は解除されます。

このレビューの点数を操作しようとしている点は非常に悪質だと個人的には思います。

年齢確認なしで利用できてしまう

マリンチャットは年齢確認なしで利用することが可能です。
これもインターネット異性紹介事業の届け出を出していないからという理由なので出会い系アプリではないので年齢確認する義務がありません。

利用規約には18才未満の利用を禁止していますが、運転免許証や健康保険証での年齢確認の必要がないので実態は18才未満の未成年も利用しています。

登録する時は自己申告でいくらでも年齢詐称できてしまうところは個人的にはこういったチャットアプリでは大きな問題かと思います。

また性別も男性でも女性でもなりすまして登録できてしまいます。

運営者が謎すぎる

マリンチャットの運営会社情報はどこにも明記されておらず、アプリの開発者は「Hiroshi Chiba」となっています。

マリンチャット以外にもいくつか怪しげな出会い系アプリを運営しているようですので、個人事業主ではなく会社として法人でやっていると思われますが真相は定かではありません。

しかしながらこういった個人名でアプリ開発の申請を出しているアプリはほとんどが評価できないアプリです。

特にマリンチャットの公式サイトなどもないのでもちろん運営者の住所、電話番号、メールアドレスといった情報もすべて不明でした。

アカウントの凍結報告をたびたび見かける

マリンチャットでは卑猥な画像の投稿、LINEやカカオトークのID交換、実際に出会いに繋がるような会話は禁止されており、禁止事項に抵触するとアカウントと凍結されてしまいます。

禁止ワードが設定されており、その禁止ワードを含む会話は投稿できないようになっています。

マリンチャットのアカウントを凍結されると二度と復活させることはできません。

アプリを削除してインストールし直してもダメです、もう一度アカウントをつくるにはapple IDを作り直してその端末でアカウントを作成するしかないです。

ツイッターでもアカウントを凍結されたというつぶやきが見受けられました。

マリンチャットの機能や特徴紹介

プロフィールの登録

マリチャのプロフィールの入力項目は、上記の画像でも確認できるとおりニックネーム・性別・年齢・都道府県のみしかありません。
プロフィールは入力後もいつでも変更でしますが、なんと性別も変更できてしまいます。

これでは一度女性になってどれぐらい男性からメッセージくるのかなどアプリの状況確認してみようという男性も出てくるかと思います。

トーク機能

2人だけの空間でチャットができる機能です。
もちろん2人以外の人には会話内容は閲覧できません。

上手くトークで仲良くなって信頼関係を構築し、出会いまでもっていくというのがセオリーですがなかなかハードルは高いでしょう。

マリンチャットではとにかく女性から返事が返ってくる確率が非常に低いからです。

つぶやき機能

マリンチャットにはツイッターのようなつぶやき機能という機能があります。

つぶやきには、そのつぶやきに対して「to」をつけてコメントできたりします。

つぶやきが新しいものが上にどんどん表示されていきます。

このつぶやきは男女ともだれでも閲覧できるようになっていますので、個人情報を安易につぶやいたりするのはNGでので注意しましょう。

通話・電話機能はない

マリンチャットに通話機能はありません。

たまに隠語で「つーわ」しようと言ってくる人が言っているのはラインのID交換して通話しようという意味ですね。

通話したいのであれば、通話できるアプリとしてFlatalkや通話専門のアプリのkoemo(コエモ)などを利用しましょう。

マリンチャットでは禁止用語は隠語でやり取りしよう

マリンチャットで禁止ワードを使って運営に見つかるとアカウントが凍結されてしまいます。

ですので禁止ワードは隠語に変換してやり取りするようにしましょう。

例えばラインなら緑、カカオトークなら黄色という具合です。

ただしこの隠語でやり取りする方法も運営に発見される可能性があります。

予想以上に運営は目を光らせています。

警察などへの体裁を保つ意味もあると思いますが実際にいとも簡単にアカウントを凍結されます。

マリンチャットは出会える??セフレを作れる??

異性との出会いを一切禁止しているマリンチャットですが、実際は出会い目的に利用されているのが現状です。

出会い目的での利用を禁止していますが、出会い系サイト規制法の法律の抜け道のための手段でしかありません。

運営者も実際は出会い目的に利用されていることは100も承知でしょう。

男性はライバルが多くなかなかメッセージのやり取りができない

私も一度マリンチャットに登録して使ってみましたが、まあ女性からの返信はありませんでした。

もちろん自分で奇跡の一枚だと自負するプロフィール写真も仕事、年収、趣味などを網羅した自己アピール文章もきっちり入れ込んだ状態でです。

この状態でも返信がないのですから、きっちり作りこんだプロフィール写真と文章は必要最低限ということです。

逆に女性は入れ食い状態

逆に女性は男性から大量にメッセージが届きます。

一度女性の友人にマリンチャットに登録してガチの利用をお願いしてみたのですが、凄まじい数です。

男性はなかなかメッセージが返ってこないという理由がわかったような気がしました。

またメッセージの内容も「ホテル行こう」とか「セフレになって」とかいう低レベルでいかがわしいものが大量に届きました。

セフレ探しやワンナイトラブしたい女性にはもってこいかもしれませんが大部分の方はあまりの低レベルなメッセージにドン引きすることでしょう。

マリンチャットの実態はこういう状態なので、そりゃあ女性会員減るなーと思う次第です。

マリンチャットのツイッターの口コミ

まとめ

マリンチャットは出会い目的での利用が禁止されていますので出会い目的の場合は年齢確認を徹底し、運営もきっちりしている確実に信頼のおける出会い系サイトであるPCMAXやハッピーメールなどを利用するようにしましょう。

完全無料ではありますが、出会うまでにかかる労力、時間はPCMAXやハッピーメールと比較すると段違いです。

また女の子と会うのにこぎつけてもクオリティは期待しない方が良いです。

実際会ってもがっかりする場合の方が多いでしょう。