マッチしない?マッチングアプリTinder(ティンダー)の使い方や攻略法、登録方法などを徹底解説

Tinder(ティンダー)は2019年現在世界190ヵ国以上で利用されている世界最大のマッチングアプリです。

アメリカで生まれたマッチングアプリで、現在世界中で毎日2500万組以上のマッチングが生まれています。

具体的な会員数は非公開ですが、かなりの数の会員が存在することが予想できます。

Tinder(ティンダー)の特徴

男女とも無料で使用できる

Tinder(ティンダー)はなんといっても男女とも無料で使用できるのが大きな特徴の一つです。

他のマッチングアプリは女性は基本的には無料ですが、男性は月額の利用料金がかかってくる場合がほとんどです。

12時間で120まで無料でいいねを送ることができてメッセージも何通も送っても無料というのは大きいですね。

これはやはり大きなメリットで、全世界でこれほど多くの人に利用されている理由でしょう。

出会いにお金をかけたくない人にとってはもってこいのマッチングアプリですね。

基本的には無料なのですが、Tinder PlusとTinder Goldの2つの有料会員プランがあります。

Tinder Plusが月額1100円、Tinder Goldが月額1700円かかってきます。

この有料プランに加入するといいねを送れる数が無制限になります。

といっても無料プランで上手く使えば異性と十分出会うことは可能です。

登録している会員の年齢層や目的

Tinder(ティンダー)の会員の年齢層は非常に若いです。

プロフィールを見ていくとすぐわかると思いますが女性会員であれば8割程度が10代~20代となっています。

30代が少しいますが、これだけ年齢層の若い出会い系サイトやマッチングアプリは珍しいです。

また全世界でサービスを展開しているということもあって外国人の登録者も多いです。

Tinder(ティンダー)はライトな出会いを求めている若い男女が多いなという印象です。

ですので本気の婚活にはあまり向いていません。

女性は年齢層がかなり低いこともあって婚活というよりは恋人探し、暇つぶし、パパ活目的などで登録しています。

年齢確認なしで利用できてしまう

Tinder(ティンダー)は年齢確認なしで利用できてしまうマッチングアプリです。

ですので年齢は偽り放題となっており、18才未満の女性にあたってしまう可能性も多々考えられます。

日本発の他のマッチングアプリや出会い系サイトなどは運転免許証や健康保険証などでの年齢確認をきっちりやっていますので、18才未満が紛れ込む可能性は限りなく低いですが、Tinderはその可能性がありますので、利用する場合はその点を十分考慮して自己責任で利用するようにしましょう。

18才未満に手を出すことはもちろん犯罪ですよ。

Tinderのマッチングの仕組み

Tinder(ティンダー)は位置情報を使い自分のいる場所から近い会員のプロフィールを表示させてスワイプでマッチングさせていくというマッチングアプリです。

都会に住んでいる人は異性のプロフィールが次々に表示されていきますが、人口の少ない田舎に住んでいる人はなかなか表示されません。

田舎に住んでいる人は試しに自分のいる場所を東京とかの大都市にしてログインしてみると異性の数の多さにきっとびっくりしますよ。

単純にプロフィール写真を見て気に入れば右にスワイプ(LIKE)、気に入らなければ左にスワイプ(NOPE)します。

男性、女性ともお互いに右にスワイプすればマッチング成立となります。

そしてマッチングしてはじめてメッセージのやり取りができるという仕組みです。

プロフィール写真について

facebookでアカウント登録してログインするとfacebookのプロフィール写真が自動で登録されます。

身近な人が登録していた場合にその写真でTinderを利用していることがバレてしまう可能性もありますし、絶対にバレたくないという人はこれは変更しておきましょう。

またプロフィール写真は最大6枚まで載せることができます。

マッチングの確率をあげるためにも6枚全部の登録をおススメします。

プロフィール写真が多い方が明らかにマッチングの確率は上がります。

サクラやキャッシュバッカーは存在しないが業者はいる

どのマッチングアプリでもサクラやキャッシュバッカーが存在しますが、Tinderは男性も基本的に無料で利用できますのでそういう輩は存在しません。

しかしながら悪徳業者は少なからず存在しています。

代表的なのは怪しげなネットワークビジネスに勧誘してくるような輩ですね。

運悪くこういった業者に出会ってしまったら運営に通報するようにしましょう。

見分け方に関しては別記事で詳しくまとめていますので参考にどうぞ。

→出会い系サイトで暗躍する援デリ業者やサクラ、キャッシュバッカーの見分け方

位置情報で自宅や職場がバレない??

Tinder(ティンダー)は自分の今いる場所から近くにいる異性を優先的に表示させます。

最も近くで2kmとなっています。

ですのでマッチングして自分のことを話すぎてしまうと自宅や職場が特定されてしまう可能性もあります。

何があるかわからないので、できるならば個人情報はさらさない方が良いでしょう。

Tinder(ティンダー)は都会より田舎の方が有利

Tinder(ティンダー)は都会より田舎の方が有利という特性があります。

都会であればイケメンは大量にいますので、女の子の目もどんどん肥えていきます。

ですのでTinder(ティンダー)はなかなかマッチングしません。

ペアーズのようなマッチングアプリですと会員を一覧で並べて俯瞰して見ることができますので同じように目は肥えていますが、Tinder(ティンダー)は一覧で見ることができないので、田舎に住んでいる女の子の目は肥えていません。

ですのでマッチングのハードルは田舎であればあるほど低くなる傾向があります。

他のマッチングサイトを使っていて全然マッチングしないという田舎に住んでいる男性の方にとってはチャンスです。

Tinder(ティンダー)はPCでも利用できる

あまり知られていないかもしれませんが、Tinder(ティンダー)はPCでも利用できます。

Tinderのブラウザ版はこちら

Tinder(ティンダー)のアプリ版のアカウントでログインするとデータ類はすべて連動しています。

マッチングしやすくする方法

Tinder(ティンダー)は何も考えずに使っていると全然マッチしません。

ここでは少しでもマッチングしやすくする方法を解説します。

とにかくプロフィール写真が命!

Tinderはプロフィール写真が命です。

正直他のプロフィールまできっちり読み込んでいる女の子は少なく一枚目の写真ですべて判断されます。

ですのでこの一枚目の写真に命を懸け奇跡の一枚を用意し、加工して掲載してみましょう。

これだけでマッチング確率は数倍にも跳ね上がります。(経験談です)

プロフィールをきっちり書く

Tinderは正直他のマッチングサイトと比較するとマッチングしにくいです。

特にプロフィールがきちんと設定されていないとマッチングの確率はどんなにイケメンでも低くなってしまいます。

そんなアプリですので、少しでもマッチングしやすくすることが重要になってきます。

まずはプロフィールの自己紹介文をきっちり作り込みましょう。

たったこれだけでマッチング確率をアップさせることができます。

またプロフィール写真は複数枚登録することができますので、違うパターンのプロフィール画像もできる限り入れ込むようにしましょう。

Tinder Goldプランに加入する

Tinderの無料プランでは自分にいいねしてくれた女性会員が誰だかわからなくなっています。

しかしながらTinder Goldプランに加入すると、自分をライクしてくれた人を表示してくれる機能が付加されます。

このいいねしてくれた人をいいねすれば必ずマッチングするということです。

またあまり必要のない機能かもしれませんがTinder Goldプランに加入するとエリアが自由に設定できます。

東京にいながら大阪といった具合に選択できるようになります。

ブースト機能を使う

このブースト機能を使うと自分のプロフィールが30分間優先的に上位に表示されるようになります。

この時間は露出が一気に高くなりますのでマッチングする可能性も単純に広がります。

この機能は有料ですので使うのであればログインしている人数の最も多い時間帯である夕方から深夜12痔ぐらいまでの間に行いましょう。

ブーストは一回あたり360円で購入可能です。
goldプランに加入すると毎月1回無料でブースト機能を利用することができます。

スーパーライクを送る

スーパーライクは一日1回までしか使えない特別な人のみに送るためのいいねです。

これを女性に送ると名前の横に★マークが付き、プロフィール全体が青くなり目立ちます。

ですので見つけてくれさえすればマッチングの可能性がアップするというわけです。

逆に女性からスーパーライクを貰うといいねの通知が届きます。

プッシュ通知をオンにすれば届くようになります。

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